つい想録

26歳男性のリアル

適職診断を終えて

2020年12月7日(月)〜12月13日(日)

 

某所のハローワークへ適職診断の結果を持って行った。

総合すると、苦手なことは無視して得意分野を活かすことを勧められた。また、自分がゼロから何かを作ることが苦手で「自由にやっていいよ」と言われたら逆に何もできなくなるというのはやはり事実らしい。

ではどんなことが向いているのかというと、誰かの手によって既に作られているものを改修したり、バグを直したりすることらしい。確かに自分自身もこういったことなら出来るんじゃないかと考えたことがある。ただそれで仕事が見つかるかと言われたら別の話ではあるが……。

ともあれ自分の得意苦手分野や価値観が目に見える形で表れたのは良いことだと思う。

 

ただ、それで自分が納得するかと言われたらまた違う。得意苦手分野がわかったとはいえ今やっている苦手分野が諦められない気持ちもあった。

そこでその日の訓練の終わりに担当講師に今回の件のことを相談した。答えは結論からいうと

「やりたいことがたくさんあるのは悪いことではないけれど、それだと何も身に付かなくなる。まずは一つこれというのを決めること」

「今回の結果に左右されて苦手分野を辞めてしまったらもう一生それをやるチャンスは来ない。今は訓練をやっているのだから行けるところまでやってみるのも良い」

とのことだった。

自分もこれには同意見であり、やはりいま学んでいることを続けたいと思った。それによくよく考えたら得意か苦手かを判断できる程度までそもそも達していない。

意味のないことを考えるのは一旦辞めて目の前のことに取り組んでいこう。

 

今週はこれ。

自家製麺まさき「汁なし大盛 マー油&焦がしチーズ」

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以前からずっと行きたくてたまらなかった店。もう何もかもが美味しかった。美味いしか言えない。店を出てすぐに「また食いてえ……」と思わず口に出たレベル。

今回は好き勝手にトッピング加えたから次来た時は普通に食べてみたい。