つい想録

26歳男性のリアル

26歳フリーター、ハロワへ行く

2020年6月8日(月)〜6月14日(日)

 

今週は8日に面接が1社あった。就活支援サービスのエージェントに紹介していただいた会社だ。

この面接では受かる気持ちを捨てて自分の素をさらけ出した。理由は最近の数社の面接で本心を見抜かれ続けたことで、取り繕ったり良く見せようとすることは自分には向いていないと自覚したからだ。

今回の面接官からは自分の本当にやりたいことを見抜かれた。そこで別業種の社会人を目の前にしながら本当にやりたいことについて語ることに。もう面接というよりは人生相談だった。もちろん不合格である。

でも人生で経験してきた面接の中で一番心地よかった。今までいかに自分が素直な感情を抑圧して無理をしてきたのかを思い知らされた。

その後エージェントとも話し合い「これからはどんなことでも正直に話してくれて大丈夫ですよ」といったお言葉をいただいた。今までこういう風に言ってくれる人はあまりいなかったからすごく救われた気持ちになった。この日からは練習として自分の感情をありのままに素直にノートに記録する習慣をつけている。

 

それから自分のやりたいことで再度就活するために色々調べることに。その途中で「求職者支援訓練」というものを知った。ハローワークが行っている就職のための技能習得教室のようなものらしい。なんとそこには自分のやりたい分野のコースが複数あった。

すぐさま隣駅のハローワークへ駆け込んで求職者支援訓練の説明を受けた。申請期限は16日の午前中と聞いて安心した。あと少し知るのが遅かったらと思うと恐ろしい、早めに行動することの大切さを再認識した。

その後、受けたいコースに施設見学の予約を入れ、下書きのつもりで書類を書き上げた。ギリギリ期限前日の15日にて滑り込み予約。あと少し遅かったら見学ができないまま応募する羽目になっていた。

次の日、書いた書類をハローワークへ持っていき添削をしていただいた。話によると自分が受けようとしているコースは人気が高く、面接の通過基準も厳しいらしい。いかにして他の人との違いを見せつけられるか、自分が伸びる人だとアピールできるかにかかっているとのこと。

ちなみにこの記事を書いている今も頭を悩ませている。明日の施設見学は書くための材料をできるだけ多く持ち帰ることを意識して参加するつもりだ。

 

そして今週の美味しかったごはんはこれ。

中華そば36様の「元祖36生チャーハン」380円。

チャーハンと生卵の組み合わせを体験したのは人生で初めてだった。中毒性のある味で、胡椒の辛さと黄身の甘さがこれでもかというほど合う。毎日通いたい。

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